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1C2-OS4b-7 自己組織化マップSOMを用いた擬情語の分類比較

06月01日(Wed) 13:00〜18:10 C会場(48名-研修室810)
1C2-OS4b オーガナイズドセッション「OS-04 オノマトペの利活用:ユーザの曖昧な意図をどう扱うか (2)」

演題番号1C2-OS4b-7
題目自己組織化マップSOMを用いた擬情語の分類比較
著者黒澤 義明(広島市立大学大学院 情報科学研究科 言語音声メディア工学研究室)
竹澤 寿幸(広島市立大学大学院 情報科学研究科 言語音声メディア工学研究室)
時間06月01日(Wed) 15:15〜15:35
概要人間の感情に関連したオノマトペ,すなわち擬情語の分類・可視化を対象とする.この処理に自己組織化マップSOMを用いる.そして,確率的潜在意味解析pLSAを用い,言語コーパスからベクトル表現への縮約効果の検討を行う.擬情語は,オノマトペの中でも音や見た目に依拠していないため,より感情的・感覚的であり伝達が非常に難しい.このため,視覚化による手法は,擬情語に対する有効な伝達手段となると考えられる.
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