/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧/ 企業展示一覧/ jsai2011ホーム /

2C1-OS2a-1 自動車運転時の会話による注意散漫が眼球停留関連電位に及ぼす影響

06月02日(Thu) 09:00〜11:55 C会場(48名-研修室810)
2C1-OS2a オーガナイズドセッション「OS-02 脳科学とAI (1)」

演題番号2C1-OS2a-1
題目自動車運転時の会話による注意散漫が眼球停留関連電位に及ぼす影響
著者森川 幸治(パナソニック株式会社 先端技術研究所)
寺田 佳久(パナソニック株式会社 東京R&Dセンター)
中田 透(パナソニック株式会社 先端技術研究所)
田 容旭(Ajou University)
大門 樹(慶應義塾大学 理工学部)
時間06月02日(Thu) 09:00〜09:20
概要ドライビングシミュレータを用いて、運転者が会話を行う場合における
会話の難易度の変化が、眼球停留関連電位(EFRP)のラムダ反応へ
与える影響を二重課題法で評価した。その結果、記憶想起を含む会話では
単純な会話と比較してラムダ反応の振幅が減少した。これは、記憶想起に
よって運転に配分される注意資源の減少があったと考えられる。
論文PDFファイル