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1C2-OS4b-8 オノマトペの意味共有度と主観性

06月01日(Wed) 13:00〜18:10 C会場(48名-研修室810)
1C2-OS4b オーガナイズドセッション「OS-04 オノマトペの利活用:ユーザの曖昧な意図をどう扱うか (2)」

演題番号1C2-OS4b-8
題目オノマトペの意味共有度と主観性
著者宇野 良子(東京農工大学大学院工学研究院言語文化科学部門)
鍜治 伸裕(東京大学生産技術研究所)
大海 悠太(東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学)
池上 高志(東京大学)
喜連川 優(東京大学生産技術研究所)
時間06月01日(Wed) 15:35〜15:55
概要本発表では、認知実験と言語分析を行い、オノマトペによって質感や感情をどれだけ他者と共有しているのかを探る。まず、人工触覚生成装置を用い、被験者がオノマトペのイメージをどの程度他者と共有しているのかを調べた。次にウェブコーパスの言語データを統語解析し、各オノマトペの動詞との共起がどれだけ制限されているかを調査した。そして、その結果が他者とのオノマトペの意味共有度と関係するかどうかを考察した。
論文PDFファイル