/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧/ 企業展示一覧/ jsai2011ホーム /

1C2-OS4b-12 オノマトペを用いたマルチモーダルインタラクション

06月01日(Wed) 13:00〜18:10 C会場(48名-研修室810)
1C2-OS4b オーガナイズドセッション「OS-04 オノマトペの利活用:ユーザの曖昧な意図をどう扱うか (2)」

演題番号1C2-OS4b-12
題目オノマトペを用いたマルチモーダルインタラクション
著者神原 啓介(お茶の水女子大学 お茶大アカデミックプロダクション)
塚田 浩二(お茶の水女子大学 お茶大アカデミックプロダクション)
時間06月01日(Wed) 17:10〜17:30
概要「きらきら」「もこもこ」「びよ〜ん」といったオノマトペを声に出すことで,そのオノマトペに応じた線を描いたり,エフェクトをかけることのできるペイントシステム「オノマトペン」を開発している.オノマトペは物の微妙な質感や状態,動きを感覚的な言葉で表現できるという特徴を持つ.このオノマトペをユーザーインタフェースに採り入れることで,従来のボタンを使ったUIに比べ,より感覚的で楽しく絵を描くことができる.
論文PDFファイル