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3D2-OS8-9 チェロのスピッカート奏法の習得について

06月03日(Fri) 13:00〜17:30 D会場(48名-研修室811)
3D2-OS8 オーガナイズドセッション「OS-08 身体知の表現と獲得」

演題番号3D2-OS8-9
題目チェロのスピッカート奏法の習得について
著者古川 康一(嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科)
升田 俊樹(チェリスト)
西山 武繁(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
時間06月03日(Fri) 16:10〜16:30
概要チェロのスピッカート奏法は、ブランコ漕ぎやバスケットボールのドリブルのような、周期的に外力を与えて振動を持続させる強制振動の一種であるが、その習得は容易ではない。本論文では、文献のサーベイ、メタ認知、力学モデル、着眼点の発見、あるいは、専門家との意見交換などが本スキルの習得にどのように貢献したかについて論じる。また、その習得過程のビデオによる記録について考察する。
論文PDFファイル