/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧/ 企業展示一覧/ jsai2010ホーム /

2J1-OS6-7 身体メディアとしてのロボットの可能性について

06月10日(Thu) 08:50〜12:05 J会場(2F-練習室3)
2J1-OS6 オーガナイズドセッション「OS-6 HAIにとってエージェントとは何か?-再考-」

演題番号2J1-OS6-7
題目身体メディアとしてのロボットの可能性について
著者加納 政芳(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
種田 行男(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
時間06月10日(Thu) 10:50〜11:05
概要HAIにおいてロボットの身体性は,人との間に感性を媒介するだけでなく,人の感性を強く引き出すことが可能と考える.これまで著者らが開発を行ってきた,何もできないロボット,受付ロボット,介護アクティビティ用ロボット,家庭用体操ロボットと人とのインタラクションにおいて,ロボットの身体性によって引き出された人の感性について考察する.
論文PDFファイル