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2G1-OS3-7 視覚情報から多様な言語表現を生成するための意味表現形式

06月10日(Thu) 09:00〜12:15 G会場(3F-特別室2・3)
2G1-OS3 オーガナイズドセッション「OS-3 意味と理解のコンピューティング」

演題番号2G1-OS3-7
題目視覚情報から多様な言語表現を生成するための意味表現形式
著者麻生 英樹(独立行政法人産業技術総合研究所知能システム研究部門)
野口 靖浩(静岡大学 情報学部)
高木 朗(言語情報処理研究所,独立行政法人産業技術総合研究所知能システム研究部門)
小林 一郎(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科理学専攻情報科学コース)
近藤 真(静岡大学 情報学部)
三宅 芳雄(中京大学情報理工学部情報知能学科)
岩橋 直人((独)情報通信研究機構 )
伊東 幸宏(静岡大学 情報学部,静岡大学 創造科学技術大学院)
時間06月10日(Thu) 11:35〜11:55
概要人間は、さまざまな語彙や構文構造を使い分けることで、ひとつの視覚情報を多様な形で言語表現することができる。本発表では、視覚情報の認識結果に内在する概念間依存関係を、明示的に素直な隣接関係として表現する意味表現形式と、それを用いた汎用的な言語表現生成手続きについて述べる。
論文PDFファイル