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3G1-OS2a-5 リズム可視化による時空間協調表現ツールの提案

06月11日(Fri) 09:20〜11:55 G会場(3F-特別室2・3)
3G1-OS2a オーガナイズドセッション「OS-2a 身体知の表現と獲得1」

演題番号3G1-OS2a-5
題目リズム可視化による時空間協調表現ツールの提案
著者今村 健一郎(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)
筧 康明(慶應義塾大学環境情報学部)
河添 健(慶應義塾大学総合政策学部)
仰木 裕嗣(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
時間06月11日(Fri) 10:55〜11:15
概要リフティングがうまい競技者,流れるようなパスワークを魅せるチーム,それら多要素間を協調制御するために必要な本質は,リズム(タイミングと時区間)だと考えている.本発表では,速度方向の切り替りタイミングが運動のリズムだと考え,全身のリズムや他者との関係性リズムを定量表現を行った.このようなリズム可視化ツールを構築することで,巧について考えることを目指したツールを提案する.
論文PDFファイル