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1C1-1 Artificial Subtle Expressionによる明滅光源パターンがロボットとの音声対話に与える影響

06月09日(Wed) 09:00〜10:20 C会場(3F-会議室3)
1C1 エージェント「ヒューマンエージェントインタラクション (1)」

演題番号1C1-1
題目Artificial Subtle Expressionによる明滅光源パターンがロボットとの音声対話に与える影響
著者小林 一樹(信州大学)
船越 孝太郎((株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン)
山田 誠二(国立情報学研究所,総合研究大学院大学)
中野 幹生((株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン)
小松 孝徳(信州大学 ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点)
斉藤 保典(信州大学 工学部)
時間06月09日(Wed) 09:00〜09:20
概要本研究では,人工物による低コストで直観的に解釈可能な内部状態表出手法であるArtificial Subtle Expressionとして,効果的な表現パターンについて検討する.対話ロボットの内部状態表出として発光ダイオードを採用し,様々な明滅パターンの中からユーザにとって有益な性質を備えるものを特定する.
論文PDFファイル