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2C5-9 確率的因果構造を考慮した日常生活行動の画像認識

6月21日(木) 13:30〜17:30 C会場
近未来「オープンライフマトリックス」

演題番号2C5-9
題目確率的因果構造を考慮した日常生活行動の画像認識
著者河田 諭志 (東北大学 大学院情報科学研究科)
本村 陽一 (産業技術総合研究所/科学技術振興機構, CREST)
西田 佳史 (産業技術総合研究所/科学技術振興機構, CREST)
田中 和之 (東北大学 大学院情報科学研究科)
時間6月21日(木) 16:30〜16:50
概要 日常生活における人間の行動を観察して認識・理解することは,人工知能研究における重要な基本問題であるとともに知的情報サービスの実現にも必要な技術である.本研究では日常生活中の人間の行動を観測した画像データから行動を理解するための人間行動モデルの統計的学習を行う.モデルは観測されたセンサ信号と因果的な関連情報を入力として確率推論を実行し,行動を推定する.本手法は,データマイニングによるセンサ情報からの行動検出,機械学習による行動の識別,ベイジアンネットを用いた隠れ変数や欠損の推定,確率推論という流れで構成される.それにより日常生活における行動理解技術の実験評価を行う.
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