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知的教育システム研究会(IES): e-LearningとKnowledge Management

現代は知識の時代である.そして,IT技術の発展・普及により教育環境,形態,制度も大きな変革が求められている.その中で,e-LearningとKnowledgeManagementはキーワードである.これは,e-Learningに関しては教材,学習者やメタデータの国際標準化活動が活発に行われていることからも明らかである.また,KMは知識を探索,獲得,保持,想起,創造すること,あるいは知識を伝達・伝承することという観点から知識工学とのかかわりは極めて深い. e-Learningが企業や学校の学習活動において成功する鍵は何か,KMは学習活動において有効なのか,そして,それらを支える人工知能技術は何か.本パネル討論会では教育・社会,人工知能技術の両側面からe-LearningとKnowledge Managementのあるべき姿を探ってみたい.

司 会:
岡本敏雄(電通大)
パネリスト:
上野晴樹(国立情報学研究所):知識工学,e-Learningシステム研究の立場から
原  潔(日本ユニシス):標準化の立場から
中西 晶(東京都立短期大学):学習組織論,KMの立場から
高岡 良行(東光精機):企業内教育の理論・実践の立場から
竹内 章 (九州工業大学):教育システム研究,教材構成論の立場から

...........................Last Updated : 2001/4/12

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