第14回人工知能学会全国大会(2000)プログラム

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一般発表

7月4日(9:30〜12:30)
A1−1 エージェント・分散AI(1) 座長・野田五十樹 (電総研)

  01-01 契約交渉を法的に支援するエージェント
    ○中務保志・安村禎明・新田克己(東工大)

  01-02 物理的な機器の協調のためのマルチエージェントシステム
   ○山崎 航・西山裕之・溝口文雄(東理大)

  01-03 免疫系エージェントによるネットワークセキュリティシステムの設計
   ○西山裕之・溝口文雄(東理大)

  01-04 不確実性管理による競合戦略に基づくエージェント間競合方式
   ○園城浩行・B.H. Far(埼玉大)

  01-05 Representation and Reuse of Organizational Knowledge
   Behrouz H.Far (埼玉大)

  01-06 Generic Communication Protocol Programを利用したagent の
   interoperabilityの実現
   ○櫟 粛之・小暮 潔(NTT)

  01-07 帰納的予測を用いたサッカーエージェントの行動学習
   ○松井藤五郎・犬塚信博・世木博久・伊藤英則(名工大)

  01-08 マルチエージェント強化学習における協調動作と報酬分配方法の分析
   ○岡村和頼・稲積宏誠(青山学院大)

  01-09 階層型プランニングによるマルチエージェントシステムの
   集団行動の創発
   ○山口大輔・K.J.Mackin・田崎栄一郎(桐蔭横浜大)

7月4日(9:30〜10:50)
B1−1 AI応用 座長・竹林洋一 (東芝)

  02-01 問診支援機能を持ったカスタマーサポート事例検索システム
   加藤大志・柴田晃宏(NEC)

  02-02 インターネットによる情報技術教育における知的支援
   谷田部賢一(電子学園)

  02-03 時間制約付きヒューリスティック探索を利用した携帯端末の
   ための地図描画法
   ○平石広典・溝口文雄(東理大)

  02-04 実環境への属性データ埋め込みによる障害者の行動支援
   ○後藤浩一・松原 広(鉄道総研)

7月4日(13:30〜16:30)
C1−2 ヒューマンインタフェース・知的学習(1) 座長・伊藤紘二(東理大)

  03-01 ウェアラブルインテリジェンス:対話フォローと作業アシスタント
   ○瀧 寛和・内尾文隆・大門 崇・安部憲広(和歌山大)      堀  聡(三菱電機)

  03-02 エージェントサロン:パーソナルエージェントを介した
   知識交流支援
   ○角 康之・間瀬健二(ATR知能研)

  03-03 「仕事場の学習」におけるエージェント技術の活用−会話文生成と
   学習コンテンツ
   ○平田謙次(産業能率大) 太田 衛・高岡良行(東光精機)     西田豊明(東大) 牟田博光(東工大)

  03-04 学習者の誤り原因を考慮したEBS制御システムの構築
   ○増田彰典・堀口知也(神戸商船大) 平嶋 宗(九工大)

  03-05 外化活動による問題解決過程の変容に関するシミュレーション
   ○山崎 治・三輪和久(名大)

  03-06 力学シミュレーションにおける運動体の認知について
   ○堀口知也(神戸商船大) 平嶋 宗(九工大)

  03-07 二項演算で解ける文章問題を対象にした作問学習環境の実装と評価
   ○中野 明・村上直樹・平嶋 宗・竹内 章(九工大)

  03-08 プログラム空欄補充問題の作成とその評価
   ○久米井邦貴・柏原昭博・豊田順一(阪大)

  03-09 決定木学習を用いたPortfolio-Based 学習者モデル構築手法
   ○松居辰則・岡本敏雄(電通大)

7月4日(9:30〜12:30)
D1−1 創発・組織化 座長・山田誠二(東工大)

  04-01 形態発生に基づく組織形成モデルによるロボット設計
   ○梶田 睦・長尾智晴(東工大)

  04-02 細胞型機械を用いた生産システムのモルフォロジカルデザイン
   ○近藤伸亮・冨山哲男(東大) 梅田 靖(都立大)

  04-03 進化計算を用いたセルオートマトンルール自動設計に関する研究
   ○亀島 力・遠藤聡志・山田孝治(琉球大)

  04-04 ライフゲームにおける過渡状態のセル数依存性
   蜷川 繁(金沢工大)

  04-05 オートマトンネットワークによる市場の自己組織化のシミュレーション
   間遠伸一郎(宇都宮大)

  04-06 6状態3nステップ一斉射撃アルゴリズムの設計と実装
   ○前田雅史・梅尾博司(大阪電通大)

  04-07 対話型進化的計算によるリズムの生成
   ○徳井直生・伊庭斉志(東大)

  04-08 強化学習における副報酬の自動生成に関する研究
   大石貫之(東工大)

  04-09 視覚の粗視化による強化学習の高速化
   ○伊藤 昭・金渕 満(山形大)

7月4日(13:30〜16:10)
D1−2 探索・推論 座長・井上克己(神戸大)

  05-01 ゲノム整列問題への段階的節点展開方式の適用
   ○吉住貴幸・三浦輝久・石田 亨(京大)

  05-02 複数文字列照合技法を用いたEFS処理系の実現
   ○谷口力昭(九大) 杉本典子・石坂裕毅(九工大) ・有川節夫(九大)

  05-03 RS法(単体法の反復適用法)による不完全制約充足問題の近似解法
   ○斎藤逸郎・石塚 満(東大)

  05-04 推論の状況を考慮した動的概略推論法
   ○Naguyen Viet Ha・石川 勉(拓殖大) 阿部明典(NTT)

  05-05 SATソルバと後ろ向き推論によるアクション言語Aの実装
   ○鍋島英知・坂田史郎・井上克巳・羽根田博正(神戸大)

  05-06 並行プロセスによる高速仮説推論法
   ○松尾 豊・石塚 満(東大)

  05-07 スキーママッチングを用いたLK類推システムの開発
   ○山田敬三・平田耕一・原尾政輝(九工大)

  05-08 補題の利用による効率的なSOL導出の実現
   ○松田 卓・間浦真次・井上克巳・羽根田博正(神戸大)

7月5日(9:30〜12:30)
B2−1 自然言語(1) 座長・三末和男 (富士通研)

  07-01 Comparable Corpus から得られた対訳単語の曖昧性解消
   ○溝延雄司(横浜国大) 中川裕志(東大)

  07-02 並行実行される固有表現抽出規則の一括生成
   磯崎秀樹(NTT)

  07-03 受け手に応じた臨床検査データ説明文生成法
   ○山田貴章・島津 明(北陸先端大)

  07-04 日本語意味解析システムSAGEの高速化と精度向上
   ○水野高宏(NTTデータ) 原田 実(青山学院大)

  07-05 回路記述命題から日本語文章の生成
   田中卓史(福岡工大)

  07-06 話題構造の抽出と変形による対話録の自動要約
    ○遠山義洋・西田豊明(東大)

  07-07 コーパスを用いた形容詞の類似性判別方式
   ○金杉友子(NTTAD) 笠原 要(NTT)

  07-08 概念ベース構築における表記と概念のマッピング手法
    ○永森千晴(NTTAD) 笠原 要・松澤和光(NTT)

  07-09 概念のベクトル表現における属性空間の最適化
   ○笠井 要・稲子希望(NTT)

7月5日(15:00〜17:40)
B2−2 自然言語(2) 座長・森 辰則 (横浜国大)

  08-01 連想型情報検索システムのゲノムデータベースへの応用とその並列化
   ○辻本秀樹・北村泰彦・辰巳昭治(大阪市立大)

  08-02 連想検索のための属性語の抽出方式
   ○斉藤孝広・松井くにお・三末和男・渡部 勇・蓬莱尚幸(富士通研)

  08-03 科学技術文における共起情報を用いた関連後の抽出
   ○岡崎敬士・山岡雅弘・石野 明・竹田正幸・松尾文碩(九大)

  08-04 単語の頻度情報の偏りに基づく文書の自動分類手法の提案
   ○村上 誠・石野 明・竹田正幸・松尾文碩(九大)

  08-05 情報検索における語の特徴量と頻度に関する考察
   相澤彰子(NACSIS)

  08-06 メディアベースシステムにおける単語共起データに基づいたインデクシングの支援について
  ○舟生日出男・馬場一嘉・伊丹 誠・伊藤紘二(東理大)

  08-07 関係学習を用いた対話的文書検索
   ○岡部正幸・山田誠二(東工大)

  08-08 異なる通信メディアにおける対話内容の違いの分析
   中里 収(名桜大)

7月5日(18:00〜20:00)
B2−3 知識ベース・知識システム(1) 座長・寺野隆雄 (筑波大)

  09-01 C言語ソースファイルからの知識データベース構築と設計支援システム
   ○玄葉 誠・塩沢恵子・中村 健(アドイン研)     千種俊輔(トヨタ自動車) 大須賀節雄(早大)

  09-02 モデルに基づく対話型要求設計システム
   ○会田拓己・大須賀節雄(早大)

  09-03 ユーザ要求に基づく可視化のためのデータ集約方法
   ○松下光範・米澤勇人・加藤恒昭(NTT)

  09-04 意味関係地図に基づく探索活動支援
   ○香山瑞恵・岡本敏雄(電通大)

  09-05 履歴とモデルに基づく診断システムの開発
   ○原沢幹宏・菅谷克行・大須賀節雄(早大)

  09-06 埋め込み型ソフトウェア自動生成システム
   ○千種俊輔(トヨタ自動車) 大須賀節雄(早大)

7月5日(9:30〜12:30)
C2−1 エージェント・分散AI(2) 座長・北村泰彦 (大阪市立大)

  10-01 MetaCommander2;ユーザ指向Webコンテンツ統合環境
   ○回り道康博・北村泰彦・辰巳昭治(大阪市立大)

  10-02 マルチエージェントによるWeb情報検索支援システムの構築
   ○山本裕亮・山口大輔・K.J.Mackin・田崎栄一郎(桐蔭横浜大)

  10-03 WWW上のVirtual Corporation におけるMobile Agent利用の一考察
   ○綿引良也・渡邊弘道・新保 仁・岸 義樹(茨城大)

  10-04 モバイル可能な議論するエージェントシステム
   ○稲垣雅信・沢村 一(新潟大)

  10-05 FriendRing:信頼度関係に基づくモバイルエージェント間の協調手法について
   ○副島大和・福田直樹・大囿忠親・伊藤孝行・新谷虎松(名工大)

  10-06 グループディスカッションに基づくマルチエージェント電子商取引支援システムの試作
   ○越智啓之・伊藤孝行・新谷虎松(名工大)

  10-07 事例に基づく業務支援エージェント
   ○鈴木佐知子・安村禎明・新田克己(東工大)

  10-08 シナリオ作成支援システムのための事例ベース推論に基づくロールプレイングエージェントの試作
    ○藤巻伸洋・大囿忠親・新谷虎松(名工大)

  10-09 Hybrid Reasoning Architecture for Solving the Object Classes Identification's Problems in the OOExpert System
   R. S. Wahono・B.H. Far(埼玉大)

7月5日(15:00〜18:00)
C2−2 ヒューマンインタフェース・知的学習(2) 座長: 平嶋 宗 (九州工業大)

  11-01 協調学習オントロジーに基づく協調学習教材の構成     〜協調学習トリガと学習目的の役割〜
  ○桝本 卓・角所 収(兵庫大)唐木拓磨・サ.テップチャイ・池田 満・溝口理一郎(阪大)

  11-02 協調学習グループ形成のためのエージェント間ネゴシエーション
   ○塚本一真・サ.テップチャイ・池田 満・溝口理一郎(阪大)

  11-03 オントロジーに基づく教材検証支援環境の設計
   ○山崎龍太郎・林 雄介・瀬田和久・池田 満・溝口理一郎(阪大)     角所 収(兵庫大)

  11-04 遠隔教育システムにおける教師エージェントの設計
   ○佐藤文俊・平石広典・溝口文雄(東理大)

  11-05 遠隔学習システムによるJava言語教育環境の構築と評価
   ○井上勝隆・平石広典・溝口文雄(東理大)

  11-06 キャラクターインタフェースを用いた情報機器制御
   ○勝田 亮・平石広典・溝口文雄(東理大)

  11-07 WWWにおける学習リソースのローカルインデクシング支援
   ○長谷川忍・柏原昭博・豊田順一(阪大)

  11-08 WWWにおける探究学習のためのインタラクティブヒストリー
   ○柏原昭博・坂本雅直・長谷川忍・豊田順一(阪大)

  11-09 WWW上における学習パスプラニング支援環境の構築
   ○鈴木亮一・長谷川忍・柏原昭博・豊田順一(阪大)

7月5日(18:20〜19:40)
C2−3 遺伝的アルゴリズム(1) 座長・伊庭斉志 (東大)

  12-01 劇的な進化を引き起こす交叉の働き:遺伝的アルゴリズムの数学的解析
   ○鈴木秀明(ATR人間研) 巌佐 庸(九大)

  12-02 ロイヤル・ロード関数をもちいた島モデル並列遺伝的アルゴリズムの     探索過程の解析
   ○堀井宏祐・松澤照男・國藤 進(北陸先端大)

  12-03 遺伝的アルゴリズムによる量子テレポテーション回路の生成
   ○矢吹太朗・伊庭斉志(東大)

  12-04 相関ルールアルゴリズムと組み合わせた遺伝的プログラミングによる学習
   ○新美礼彦・田崎栄一郎(桐蔭横浜大)

7月5日(9:30〜12:30)
D2−1 機械学習(1) 座長・沼尾正行 (東工大)

  13-01 帰納論理プログラミングによる学習における相関ルールの発見に関する一考察
   ○大原剛三・黒田洋介・馬場口登・北橋忠宏(阪大)

  13-02 帰納論理プログラミングによるWebアクセス記録とコンテンツの関係の解析
   ○斎藤 功・嶋津恵子・尾崎知伸・古川康一(慶大)

  13-03 帰納論理プログラミングにおける抽象化を用いた仮説発見手法
   ○大久保好章・原口 誠・鄭 艶芳(北大)

  13-04 帰納論理プログラミングによる階層的名詞概念の学習
   ○小林郁夫・尾崎知伸・古川康一・今井むつみ(慶大)

  13-05 多値分類問題に対するProgol探索アルゴリズムの改良
   ○尾崎知伸・古川康一(慶大)

  13-06 Herbrnadの定理に基づく仮説生成
   山本章博(北大・科技団21)

  13-07 不確実な知識の演繹推論における二項述語への拡張に関する一考察
   ○水野 洋・吉田隆弘・松嶋敏泰(早大)

  13-08 ルールの生成法と推論法を変化させる学習の拡張     −保有するデータ数を制限する場合−
    馬野元秀・○松本裕二・宇野裕之(大阪府立大)

  13-09 平均的解析の拡張
   ○岡本青史・湯上伸弘(富士通研)

7月5日(15:00〜17:40)
D2−2 機械学習(2) 座長・鷲尾隆 (阪大)

  14-01 機械学習における事例ベースの補完的な利用法
   ○渡辺博芳・荒井正之(帝京大)

  14-02 ビット列を用いたアプリオリにおけるアイテムの表現方法について
   ○大囿忠親・新谷虎松(名工大)

  14-03 類推的分類に基づく概念体系の修正手法
   伊藤裕輔・○原口 誠(北大)

  14-04 数値データからの意外な回帰結合ルールの発見
   高江 徹・○安部潤一郎・坂本比呂志・有村博紀・井上 仁・     武谷俊一・上園慶子・川崎晃一(九大)

  14-05 サンプリングと committee学習による決定木生成の高速化
   ○寺邊正大(三菱総研) 鷲尾 隆・元田 浩(阪大)

  14-06 木構造データのパターンを用いる知識発見について
   ○宮原哲浩・内田智之・高橋健一・上田祐彰(広島市立大)     正代隆義(九大)

  14-07 花つき木構造を用いた多次元クラスデータからの回帰学習
   ○長木悠太・鈴木英之進(横浜国大)

  14-08 2つの集団を持つ共生進化に基づく決定木生成
   ○中山泰夫・志村正道(東理大)

7月5日(18:00〜19:40)
D2−3 強化学習 座長・高玉圭樹 (ATR人間研)

  15-01 RAE−PIA:報酬獲得効率を最大化する政策の強化学習
   ○山口智浩・石村健二(奈良高専)

  15-02 動的な環境におけるクラシファイアシステムの学習性能に関する研究
   ○高田和泉・嶋田総太郎・安西祐一郎(慶大)

  15-03 マルチステップのマクロ行動による強化学習
   陳  宇(京大)

  15-04 移動ロボットにおける状態空間の再構成を可能とする報酬分配法
   ○河村竜幸・上野敦志・武田英明(奈良先端大)

  15-05 強化学習ロボットによるアフォーダンスの利用
   李 銘義(京大)

7月6日(9:30〜10:50)
A3−1 知識ベース・知識システム(2) 座長・山口高平 (静岡大)

  17-01 ソフトウェア開発のための知識管理・運用に関する一方法論
   ○山内平行(東大) 千種俊輔(トヨタ自動車)     大須賀節雄(早大)

  17-02 知識に基づく開発支援
   ○菅谷克行・大須賀節雄(早大)

  17-03 仕様記述からのプログラムコード変換
   川崎修平・大須賀節雄(早大)

  17-04 複数概念体系の統合化のための体系の構造を利用した関連発見
   ○伊藤英毅(日本ユニシス) 武田英明(情報学研)

7月6日(9:30〜10:50)
B3−1 知識発見(1) 座長・櫻井茂明 (RWC)

  18-01 囲碁における知識と用語の相互獲得
   ○小島琢矢・吉川 厚(NTT)

  18-02 Graph-Based Induction による化学構造データからの知識発見
   ○松田 喬・堀内 匡・元田 浩・鷲尾 隆(阪大)

  18-03 既知法則式に基づく新法則式の推測・検証手法
   ○鷲尾 隆・元田 浩(阪大)

  18-04 大規模データベースにおける多値属性を考慮した相関ルール抽出法
   ○熊谷貴禎・李 相協・平澤茂一(早大)

7月6日(13:30〜16:10)
B3−2 知識発見(2) 座長・折原良平(東芝)

  19-01 Biomedical Literature Database Retrieval System Based on     Genetic Functions
  ○TuanNam Tran・沼尾正行(東工大) 菊地康裕(富士通研)

  19-02 料理における類似性評価のための知識の発見手法について
   ○大平峰子・大囿忠親・新谷虎松(名工大)

  19-03 観点に基づくインタラクティブ要約生成−展望台システム−
   ○砂山 渡・谷内田正彦(阪大)

  19-04 監査データに対する柔軟な行動のモニタリング
   ○吉井崇行・溝口文雄(東理大)

  19-05 文献検索支援システムにおける可視化インターフェイスの構築と     性能評価
   ○野村 賢・川原 稔・河野浩之(京大)

  19-06 参照の共起性に基づくWebコミュニティの発見
   村田剛志(群馬大)

  19-07 時系列WWWページからの流行の予測
   ○松村真宏・石塚 満(東大) 大澤幸生(筑波大)

  19-08 検索サイトの統合システム
    ○田口剛史・古賀康則・廣川佐千男(九大)

7月6日(13:20〜14:40)
C3−2 マルチメディアとパタン理解 座長・角 康之 (ATR知能研)

  20-01 キーワードと画像特徴を利用したWWWからの画像収集の試み
   柳井啓司(電通大)

  20-02 対話システムのための意味解析ツールの開発
   ○植田喜代志・荒木雅弘・西本卓也・新美康永(京都工繊大)

  20-03 対話過程における頭部の動きと音声との関係
   ○綿貫啓子・関  進・三吉秀夫(シャープ)

  20-04 長時間ドラマシーンの音声トラックとシナリオの時間対応付け
   ○谷村正剛・中川裕志(東大)

7月6日(14:50〜16:30)
C3−3 知識ベース・知識システム(3) 座長・國藤 進(北陸先端大)

  21-01 Prolog推論網における知識空間構築の一提案
   ○杉浦優介・張  宇・新保 仁・岸 義樹(茨城大)     宮崎智文(NTT Docomo )

  21-02 物理量次元空間に基づく概念関連度を用いた設計支援
   ○村上 存・中島尚正(東大)

  21-03 物理システムを対象としたネットワーク型表現の構造変化生起順序に     基づいた操作
   ○本吉堅悟・小西忠孝・半田久志(岡山大) 川上浩司(京大)

  21-04 改良設計のための機能達成方式に関する考察
   ○高橋 賢・來村徳信・溝口理一郎(阪大)

  21-05 自然言語に近い知識表現CCRによる知識共有
   ○友部博教・石塚 満(東大)

7月6日(9:30〜10:50)
D3−1 基礎理論 座長・瀧 寛和(和歌山大)

  22-01 問題解決のための不確定性パラダイム
   ○作田 誠・飯田弘之(静岡大)

  22-02 非決定情報システムにおけるラフ集合について
   ○酒井 浩・大隈彰道(九工大)

  22-03 並行論理プログラミングのプログラム空間に関する考察
   ○網代育大・上田和紀(早大)

  22-04 AI基礎論の新展開:新モデル理論(6) 論理的暫定性と従来の数学的世界観
    山口人生(神奈川大)

7月6日(14:50〜16:30)
D3−3 AI応用(2)

  23-01 分散シミュレーション技術を用いたヘリコプターによる捜索救難シミュレーション(1)
   内山一雄・○岩井康子・竹内慶光(防衛庁)加山 清・一関寿一・山口高史(富士通S研)

  23-02 分散シミュレーション技術を用いたヘリコプターによる     捜索救難シミュレーション(2)
   内山一雄・岩井康子・竹内慶光(防衛庁)○加山 清・一関寿一・山口高史(富士通S研)

  23-03 MMXテクノロジを用いた高速CAシミュレータの開発
   ○赤嶺有平・遠藤聡志・山田孝治(琉球大)

  23-04 シンセシスの推論フレームワークに関する研究(第1報)     −シンセシスのモデル化−
    ○武田英明・吉岡真治(情報学研) 冨山哲男(東大)

  23-05 シンセシスの推論フレームワークに関する研究(第2報)     −モデルベース・アブダクション−
    ○吉岡真治・武田英明(情報学研) 冨山哲男(東大)

7月7日(13:30〜14:50)
A4−1 音楽と文学

  24-01 芸術的演奏生成を目的とする協調演奏システム
   ○永田恵典・船田宏聡・五十嵐滋・水谷哲也(筑波大)

  24-02 視覚化による演奏理解についての考察
   ○平賀瑠美(文教大) 大野真紀子(日本テレコム)五十嵐滋(筑波大)

  24-03 ハイパーテキストにおける文学理論の応用
   森田 均(長崎シーボルト大)

  24-04 世界の語り方の計算モデル
   小方 孝(山梨大)

7月7日(9:30〜12:30)
B4−1 認知と身体性 座長・幸島 明夫 (電総研)

  25-01 連想記憶とプライミング現象に対する回路モデル
   ○長吉亮拓・西野哲朗(電通大) 築地賢一(NTTCW)

  25-02 音楽の構造的機能とそれに基く演奏創造
   ○五十嵐滋・水谷哲也(筑波大) 小池宏幸(ソニー)

  25-03 C4.5 を用いたチェロの演奏技術の分析
   ○植野 研・五十嵐創・古川康一(慶大)

  25-04 ニューロイダルネット上における屈折の獲得
   ○大坪一紀・西野哲朗(電通大) 木下暁央(キヤノン)

  25-05 ニューロダイルネット上における最適化理論のモデル化
   ○伊藤太一・西野哲朗(電通大)

  25-06 論文理解のためのチャート理解支援システム
   岡 孝明・武田英明(奈良先端大)

  25-07 主観的状況知覚を利用したヒューマンロボットインタラクション
   ○今井倫太・小野哲雄・石黒 浩(ATR知能研)

  25-08 身体性に基づく対象認識
   ○寺田和憲・中村恭之・武田英明・小笠原司(奈良先端大)

  25-09 プラント運転用インタフェースエージェントの記号接地問題
   小出誠二(IHI)

7月7日(9:50〜12:30)
C4−1 知識ベース・知識システム(4)

  26-01 オブジェクトの項表現を意味論の基礎とする論理体系としての     Ontologyとその表現力
   ○泉 直子(十文字女子大) 米崎直樹(東工大)

  26-02 機能に関する知識記述と推論のためのオントロジー
   ○來村徳信・溝口理一郎(阪大)

  26-03 オントロジー構築利用環境「法造」における「関係」および「ロール」の取り扱い
   ○古崎晃司・來村徳信・池田 満・溝口理一郎(阪大)

  26-04 ソフトウェアエージェント開発支援のためのオントロジーの構築と利用
   ○和泉憲明・山口高平(静岡大)

  26-05 オントロジーに基づくモデリングにおけるビューポイント管理について
   ○瀬田和久・池田 満・林 雄介・溝口雄一郎(阪大)角所 収(兵庫大)

  26-06 営業日報を対象としたテキストマイニング     −成功事例および機会損失情報の抽出−
   ○市村由美・中山康子・赤羽俊男・三好みよ子(東芝)関口寿一・藤原庸祐(ライオン)

  26-07 Ripple Down Rules 法における近傍事例の積極的活用に関する検討
    ○藤原啓成・堀内 匡・元田 浩・鷲尾 隆(阪大)佐藤 健(北大)

  26-08 Ripple Down Rules 法における知識獲得と帰納学習の統合的手法の試み
   ○和田卓也・堀内 匡・元田 浩・鷲尾 隆(阪大)

7月7日(13:30〜14:30)
C4−2 その他 座長・柴田晃宏 (NEC)

  27-01 グラフィカル表現による遺伝子制御ネットワーク構築支援システム
   ○柴垣ゆかり・島野英明・吉田美寸夫・深川浩志・水野 武(インテック)

  27-02 一局の将棋を説明するダイジェスト文生成システム
   伊藤毅志(電通大)

  27-03 MetaWeaver:検索質問に応じた検索エンジンの選択の自動化
   ○森 幹彦・山田誠二(東工大)

7月7日(9:30〜12:30)
D4−1 エージェント・分散AI(3) 座長: 菅原 俊治 (NTT)

  28-01 補完財の連続オークションにおけるエージェントの入札戦略
   ○松原啓明・八槇博文・石田 亨(京大)

  28-02 個別オークションへの組合せ入札戦略の考察
   ○松本康男(東工大) 藤田 悟(NEC)

  28-03 複数オークション入札支援システムBiddingBotにおける     情報収集エージェントのwrapper 生成機構について
   ○山田亮太・伊藤孝行・福田直樹・新谷虎松(名工大)

  28-04 架空名義入札に頑健な組合せオークションプロトコル
   横尾 真・○櫻井祐子・松原繁夫(NTT)

  28-05 組織における代替案選択支援の為のエージェント間の階層型     合意形成機構  
   ○田中貴紘・伊藤孝行・新谷虎松(名工大)

  28-06 妥協/譲歩機能を持つ議論による合意形成
   山下 仁(新潟大)

  28-07 Interpretation by Implementation: マルチエージェント     設計への試み
   ○高玉圭樹・下原勝憲(ATR人間研) 寺野隆雄(筑波大)

  28-08 選好を考慮した交渉シミュレーションシステム
   ○秋山洋平・深尾隆則・荻野勝哉・足立紀彦(京大) 28-09 市場指向分散資源割当て:非模索過程によるアプローチ
   ○中塚康介・八槇博文・石田 亨(京大)

7月7日(13:30〜15:10)
D4−2 遺伝的アルゴリズム(2) 座長・寺野隆雄 (筑波大)

  29-01 Messy Codingを用いたクラシファイシステムの改良
   ○八ツ橋繁法・嶋田総太郎・安西祐一郎(慶大)

  29-02 Nim ゲーム戦略の競合的進化について
   ○田村良太・元木達也(新潟大)

  29-03 中立説に基づいた進化システムの提案
   荒関仁志(日大)

  29-04 GPを用いたサッカークライアントの行動最適化
   秋山英久(東工大)

  29-05 進化的計算法を用いた金融時系列データの変動予測
   石井智士(東工大)


近未来チャレンジ

7月5日(17:40〜20:00)
A2−6 ニューチャレンジ 座長・大澤幸生(筑波大)

  CN-01 議論するエージェント(Arguing Agents)
   ○沢村 一・梅田勇一・山下 仁・稲垣雅信(新潟大)

  CN-02 高齢者・障害者の自立的移動を支援するロボティック通信端末
   ○矢入(江口)郁子・猪木誠二(通信総研)

  CN-03 環境および人との相互作用を通じて発達・成長するシステムの実現
   ○岡 夏樹(松下技研) 森川幸治(松下電器)

  CN-04 帰納論理プログラミングに基づく順序データからの学習方式
   ○伊藤大介・大和田勇人(東理大)                                    

  CN-05 販売データからの知識発見
   矢田勝俊(関西大)

7月4日(10:50〜13:00)
B1−2 サバイバル・オブ・チャレンジ(1)-POC- 座長・藤本和則 (NTT)

  CS-01 パブリック・オピニオン・チャンネル−実装と社会的インパクト−
   ○畦地真太郎・藤原伸彦・角  薫・福原知宏(BT-21 西田)     松村憲一(阪大) 平田高志(奈良先端大) 矢野博之(通信総研)     西田豊明(東大)

  CS-02 POCは創造的な知識・情報活動を促進するか?
   藤原伸彦(通信総研西田P)

  CS-03 Public Opinion Channelにおける自動要約手法
   ○福原知宏・西田豊明(通信総研西田P)

  CS-04 パブリック・オピニオン・チャンネル上での少数派影響
   松村憲一(通信総研西田P)

  CS-05 個人の異なる背景知識を考慮したコミュニケーション支援
   ○角  薫(通信総研) 西田豊明(東大)

7月4日(13:30〜16:00)
B1−3 サバイバル・オブ・チャレンジ(2)-DSIU- 座長・佐藤賢二 (北陸先端大)

  CS-06 ネット情報を使った意思決定支援:DSIU
   ○藤本和則・賀沢秀人・佐藤浩史・島津光伸(NTT)

  CS-07 チャレンジ報告:電化製品を扱うDSIU
    ○賀沢秀人・藤本和則・島津光伸(NTT)

  CS-08 事例に基づくHTML文書からXML文書への変換
   ○梅原雅之・岩沼宏治(山梨大)

  CS-09 情報検索における検索目標決定支援
   ○砂山 渡・谷内田正彦(阪大) 大澤幸生(筑波大)

  CS-10 DSIUにおける Generative user model
    ○本村陽一(電総研) 吉田 香(九広大) 藤本和則(NTT)

  CS-11 チャレンジ報告:DSIUの分野拡張の可能性
   ○島津光伸・藤本和則(NTT)

7月5日(9:10〜10:20)
A2−1 サバイバル・オブ・チャレンジ(3)-ICカード- 座長・阿部明典 (NTT)

  CS-12 ICカードシステムむけ強調フィルタリング方式とその評価
   ○寺野隆雄・村上英次(筑波大)

  CS-13 非接触ICカードによる鉄道旅客支援に関する考察
   ○後藤浩一・松原 広(鉄道総研)

7月6日(13:30〜14:40)
D3−2 サバイバル・オブ・チャレンジ(4) 座長・畦地真太郎 (北東海大)

  CS-14 要注意断層発見:予測よりも予兆発見
   大澤幸生(筑波大)

  CS-15 デジタルシティにおける地域情報検索システムの構築
   ○平松 薫(NTT) 石田 亨(京大)


デジタルポスタ

7月4日(13:30〜15:00)
E1−1 デジタルポスタ(1)-認知と対話-

  06-01 人間が将棋を指すプロセスに関する認知科学的研究
   松原 仁(はこだて未来大) 伊藤毅志(電通大)     Reijer Grimbergen (電総研)

  06-02 コミュニティ知識創造支援を目的とした分身エージェントによる
   ストーリーのある音声対話の生成     ○久保田秀和・西田豊明(東大)

  06-03 Life-like エージェントベースのWebコミュニティシステムの評価
   ○高橋 徹・武田英明(奈良先端大)     竹内勇剛・片桐恭弘(ATR知能研)

  06-04 WWWにおけるユーザの共通話題ネットワークの発見手法
   ○谷口雄一郎・松塚 健・武田英明・木戸出正継(奈良先端大)

  06-05 会話による学習ニーズの気づき支援環境
   ○太田 衛・高岡良行(東光精機) 平田謙次(産業能率大)     西田豊明(東大)

  06-06 VoiceCafe:音声対話による知識形成支援システム
   ○福原知宏(奈良先端大) 西田豊明(東大)

  06-07 作問学習の知的支援環境−算数の文章題を対象として−
   中野 明・○平嶋 宗・竹内 章(九工大)

  06-08 音声対話システム汎用プラットフォームにおける行動管理部の構築
   ○平野 泉・青山一美・菊池英明・白井克彦(早大)

7月5日(15:30〜17:00)
E2−1 デジタルポスタ(2)-知識ベース-

  16-01 議論によって合意形成するエージェントシステム
   ○梅田勇一・沢村 一(新潟大)

  16-02 DSIUシステム:ネット情報を使った意思決定支援
   ○島津光伸・藤本和則・賀沢秀人・佐藤浩史(NTT)

  16-03 Webページの特定部分の更新通知エージェント
   ○中井有紀・山田誠二(東工大)

  16-04 マルチエージェントシステムによる実空間とWWWの統合的検索
   ○間瀬心博・山田誠二(東工大)

  16-05 WWWブラウザをインタフェースとした個人的知識の獲得と利用
   ○鷹城 徹(東大) 武田英明(情報学研)

  16-06 WordNet に基づく抽象化階層を用いたデータマイニング
   ○工藤嘉晃・原口 誠(北大)

  16-07 連想表現を用いた創造的思考環境
    ○平田高志・植村俊亮(奈良先端大) 村上晴美(大阪市立大)    西田豊明(東大)

  16-08 注目属性の推移を組み込んだ類似学習における知識ベース構築     アルゴリズムの効果
   ○山下哲央・上里福美(東工芸大)

7月6日(13:30〜15:00)
E3−1 デジタルポスタ(3)-情報統合における学習と検索-
    (特別セッション)

  S3-01 Matchable 状況分解のMulti-Module強化学習への適用
   ○山川 宏・岡田浩之(RWC)伊藤 修・大森隆司(農工大)

  S3-02 ノイズに頑健なタスクモデルの自己組織化方式
   ○櫻井茂明・高橋裕信・岡 隆一(RWC)

  S3-03 Galaxy Clustering によるメールの自動分類と自動返送
   ○高橋裕信・森 靖英・岡 隆一(RWC)

  S3-04 逐次入力されるMPEG2クエリー動画像での動画像検索
   ○関本信博・西村拓一・高橋裕信・岡 隆一(RWC)

  S3-05 画像による単語推定を用いたインターネット検索
   ○森 靖英・高橋裕信・岡 隆一(RWC)

  S3-06 手ジェスチャを用いたリアルタイム対話型アプリケーション
   ○矢部博明・西村拓一・岡 隆一(RWC)

  S3-07 距離画像を用いた低解像度特徴によるジェスチャのスポッティング認識
   ○西村拓一・矢部博明・岡 隆一(RWC)
   野崎俊輔・槙村浩司・遠藤新太郎(メディアドライブ)

7月7日(11:00〜12:30)
E4−1 デジタルポスタ(4)

  30-01 会話を発展させるインタフェースエージェント
   ○中澤 諭・中西英之・石田 亨(京大)

  30-02 最適化原理を用いた動作合成手法
   ○本林正裕・原口 誠(北大)

  30-03 福祉情報総合窓口システム−類似検索と質問生成機能の実現−
   ○辻野克彦(三菱電機) 中野秀男(大阪市立大)

  30-04 GAによる小型移動ロボットの行動制御を行うNNの生成
   ○松田一彦・鳥居 毅・瀬田 至(スバル研究所)

  30-05 分散GAによる4脚歩行ロボットの静歩行パターン生成
   ○鳥居 毅・松田一彦・瀬田 至(スバル研)

  30-06 MPML2.0e:感情表現機能付きマルチモーダル     プレゼンテーション記述言語
   ○宗  元・杜  鵬・土肥 浩・石塚 満(東大)

  30-07 環境保護活動支援のためのクライアントサイド知識ベースシステム
 ○前田恭伸(静岡大) 八代直樹(サニーテック)

  30-08 テキスト情報と画像情報を利用したWWW上の画像収集
   ○相澤比呂志・山田誠二(東工大)


特別講演

7月4日(16:50〜17:50)
特別講演 デジタルクリーチャーズの世界
    土井利忠(ソニーデジタルクリーチャーズラボラトリー)

7月5日(13:30〜15:00)

  特別講演 創ってわかる生物学
  四方哲也(大阪大学)

7月6日(11:00〜12:30)

  特別講演 宇宙−人工知能実用化の舞台−
     中須賀真一(東京大学先端科学技術研究センター)

7月6日(16:30〜18:00)

  特別講演 知識・市場と多主体複雑系−経済学と科学哲学の接点から−
    塩沢由典(大阪市立大学)


パネルディスカッション

7月4日(13:30〜15:30)

 パネルディスカッション
「認知と身体性」
司会:浅田 稔(阪大)
パネリスト:浅田(阪大),佐々木正人(東大),中島秀之(ETL),石黒浩(和歌山大),
茂木健一郎(Sony CSL)

7月5日(10:30〜12:30)

 パネルディスカッション
 「21世紀のAIのための数理モデル:総括と展望」
  コーディネーター/司会 藤本和則(NTT)
  パネリスト  山本 裕(京都大学)鷲尾 隆(大阪大学)
繁桝算男(東京大学)松嶋敏泰(早稲田大学)

7月6日(13:30〜15:30)

  パネルディスカッション
  「シミュレーションと現実:AIの新たな課題を求めて」
  コーディネーター/司会 寺野隆雄(筑波大学)
  パネリスト 高玉 圭樹(ATR-I)井口 守(NEC)
竹村真一(東北芸術工科大学)亀田達也(北海道大学)木本昌秀(東京大学)

7月7日(9:30〜11:30)
 パネルディスカッション
 「近未来チャレンジから生まれる情報社会 −情報が風になる社会を目指して−」
   コーディネーター/司会 西田豊明(東京大学/通信総研)
   パネリスト 下原勝憲(NTT) 水越 伸(東京大学社会情報研究所) 
神田智子(博報堂) 畔地真太郎(北海道東海大学/通信総研)


AIレクチャー

7月5日(15:30〜16:30)
AIL−1 コンピュータビジョンの過去・現在・未来
   松山隆司(京都大学)

7月5日(16:30〜17:30)
AIL−2 インテリジェントエージェントからインテリジェントコンテンツヘ:
     単純系に基づくグローバルな知の創造
    長尾 確(日本IBM東京基礎研究所)

7月7日(11:30〜12:30)
AIL−3 インタラクションの理解とデザイン
     西田豊明(東京大学)


特別セッション

7月4日(10:30〜12:30)
C1−1 インターネット教育環境を支えるAI技術
      (特別セッション)

7月6日(9:00〜11:00)<
C3−1 音声対話研究の新たな展開を考える
       (特別セッション)

  S2-1発話と印象形成の関係
  小川一美(名大)

  S2-2認知的課題としての対話:遠隔対話の心理学的分析から
  ○原田悦子(法大) 南部美砂子(筑波大)

  S2-3機械との対話における対話の維持と印象
  石川 泰(三菱電機)

  S2-4高齢者支援のための対話ロボット
  水谷研治(松下電器)

7月7日(13:30〜17:30)
B4−2 KBS/FAI合同

  S4-01 第4回太平洋アジア地域知識発見とデータマイニング国際会議の報告     元田 浩・鷲尾 隆(阪大) 鈴木英之進(横浜国大)
    寺野隆雄(筑波大) 津本周造(島根医大) 山口高平(静岡大)

 (KDD Challenge)
    鈴木英之進(横浜国大) 知識発見コンテスト:現状と展望
    寺野隆雄(筑波大)   ビジネスデータへの知識発見の応用の
                展望(仮題)
    山口高平(静岡大)   帰納アプリケーション構築支援ツールに
                よる知識発見
    岡田 孝(関西学院大) 化合物の変異原性に関する知識発見
    鷲尾 隆(阪大)    構造化データに関するマイニング技術の
                変遷と展望
    津本周造(島根医大)  利用可能な医療データと利用可能な知識
                発見手法とのギャップ

7月7日(15:00〜17:00)
C4−3 ポストゲノム時代のAI技術(特別セッション討論)
コーディネーター/司会 佐藤賢二(北陸先端大)
パネリスト  中谷明弘(京大) 五斗 進(京大)
鬼塚健太郎(松下技研) 松田秀雄(阪大) 角田達彦(理研)


表彰

7月4日(16:20〜16:50)
表   彰

パーティー

7月4日(18:00〜20:00)
Reception Party

7月6日(18:10〜20:00)
Reception Party