【発表募集】JSAI2017 OS-6 汎用人工知能とその社会への影響(SIG-AGI),2017/5/23~26 愛知,2017/1/10 締切


人工知能学会の汎用人工知能研究会(SIG-AGI)では、2017年5月23日(火)~26日(金)に愛知県名古屋市(ウインクあいち)にて開催される2017年度人工知能学会全国大会(第31回)においてオーガナイズド・セッション「OS-6 汎用人工知能とその社会への影響」の発表募集を行っています(アブストラクト登録締め切りは1月10日)。是非とも投稿をご検討ください。
http://www.sig-agi.org/sig-agi/events/jsai2017-os-6-cfp


JSAI2017「OS-6 汎用人工知能とその社会への影響」発表募集
2017年度人工知能学会全国大会(第31回)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/
オーガナイズドセッション「OS-6 汎用人工知能とその社会への影響」発表募集

日時:
2017年5月23日(火)~26日(金)
※上記の大会期間のうちの1日に開催

場所:
愛知県名古屋市(ウインクあいち)
(プログラム編成時に会場詳細が確定します)

趣旨:
汎用人工知能(AGI: artificial general intelligence)は、人間のように十分に広範な適用範囲と強力な汎化能力を持つ知能の構築をめざす研究分野です。2000年台まではその実現は困難と考えられてきましたが、最近の深層学習技術の進展などを契機として特化型AIが大きく進展し、次世代の技術分野として着目される投資価値の高い研究領域です。同時に、こうした技術の出現を前提としたうえで人とAGIの望ましい関係についての議論も増えています。
こうした背景から、当学会としても,関連分野の研究・技術を把握しつつ,関連した議論が活性化され,AI研究者としての貢献を探る必要があると考え、本年もオーガナイズドセッションを開催する。なお本オーガナイズド・セッションは2014年より継続しており今回で4回目となります。

発表テーマの例:
– AGIのアーキテクチャ,モデル
– AGI研究の現状調査(関連する科学技術やその進展状況)と実現の見通し
– AGI構築のロードマップ
– AGIに向けた問題点(フレーム問題,シンボルグラウンディング問題など)
– AGIの評価/ベンチマーク
– AGIのインパクト(想定されるAIリスク)
– AGIのレビュー
– その他,AGIに関する話題

主なキーワード
・汎用人工知能
・シンギュラリティ
・ヒューマンレベルAI
・知能モデル化
・脳情報表現、脳の計算モデル

論文の公開:
大会論文集はWebに掲載され,どなたでも閲覧できます.

発表申し込み:
申込方法:全国大会ホームページ( http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/
内の論文募集のページをご参照ください.本セッションは OS-6です.
原稿の締切やフォーマットは一般論文と同じです.

申込期間:
 2016年12月20日(火)~ 2017年1月10日(火)午後2時厳守

注意事項:申込み多数の場合は,一般セッションに回っていただく可能性があります.
あらかじめご承知おきください.また,大会全体でおひとり一件しか発表できません.
     詳しくは大会開催案内の「申込件数の制限」をご参照ください.
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/cfp

協賛:
 人工知能学会 汎用人工知能研究会

オーガナイズドセッションホームページ:

http://www.sig-agi.org/sig-agi/events/jsai2017-os-6-cfp

オーガナイザ:
 山川 宏 ((株)ドワンゴ 人工知能研究所)
 市瀬龍太郎(国立情報学研究所)
 荒川 直哉 ((株)ドワンゴ 人工知能研究所)