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4P1-OS-38a-3 確率勾配ブースティングを用いた耕作放棄の分布拡大予測・要因分析モデルの開発

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05月26日(Fri) 12:10〜13:50 P会場(ウインクあいち-10F 1008会議室)
4P1-OS-38a オーガナイズドセッション「OS-38 グリーンAI  ~AIによる環境貢献~(1)」

演題番号4P1-OS-38a-3
題目確率勾配ブースティングを用いた耕作放棄の分布拡大予測・要因分析モデルの開発
著者左右田 篤(大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻)
松井 孝典(大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)
福井 健一(大阪大学 産業科学研究所)
町村 尚(大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻)
時間05月26日(Fri) 12:50〜13:10
概要日本では耕作放棄が増加しており、耕作放棄対策の支援として、放棄圧力の高い地域とその促進要因を特定する技術開発が必要とされている。先行研究では、環境要因や社会的要因などから耕作放棄の予測モデルを開発しているが、予測精度の改善と更なる詳細な要因の特定が求められている。本研究では、耕作放棄の特徴が異なる地域別の予測と要因分析を可能にすべく、確率勾配ブースティングを応用したモデルを開発した。
論文PDFファイル