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2D1-5 技能動作評価の類型化に関する研究

6月8日(木) 10:00〜12:00 D会場
近未来「身体知の解明を目指して」1

演題番号2D1-5
題目技能動作評価の類型化に関する研究
著者松浦 慶総 (横浜国立大学)
高田 一 (横浜国立大学)
福田 収一 (首都大学東京)
時間6月8日(木) 11:20〜11:40
概要近年の製品ライフサイクルの急激なグローバル化に よって,設計,生産技術情報の伝達,および共有化がきわめて重要になってきている.また,2007年問題といわれている団塊世代の大量退職,および熟練技能者の高齢化,後継者難にともなう技術・技能の継承問題は深刻化してきており,その伝達,教育技術の開発が強く望まれている.そこで,本研究では技能遠隔教育システムの実現を目標とし,まず技能動作の知的符号化システムの開発を行うことを目的とした. MT(Mahalanobis-Taguchi)システムを利用して技能動作中の誤り
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