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3E1-4 異なる視点に基づいた協同問題解決過程

6月9日(金) 10:00〜12:00 E会場
OS「異文化コラボレーションとAI」

演題番号3E1-4
題目異なる視点に基づいた協同問題解決過程
著者林 勇吾 (名古屋大学大学院情報科学研究科)
三輪 和久 (名古屋大学大学院情報科学研究科)
森田 純哉 (名古屋大学大学院人間情報学研究科)
時間6月9日(金) 11:00〜11:20
概要本研究の目的は,協同問題解決場面における異なる視点に立った他者との相互作用の効果を検討し,そこで生じる情報共有パターンを実験的な状況の中で明らかにする事である.実験では知覚的な視点を操作し認知的な葛藤を引き起こすような場面を構築した.実験条件として異なる種類の視点を1種類ずつ分散して持った個人が協同して問題解決する条件と,それとは対比的に2種類の同じ視点を持っている条件と1種類の同じ視点を持っている条件を設けた.結果は,視点が分散されている条件は複数の同じ視点を提示されている条件と同じ程度のパフォーマンス
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