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| 10:05-11:05 |
研究者の研究者による研究者のためのキャリアデザイン |
| 庄司 裕子(中央大学) |
| 概要: 研究者の世界でもキャリアデザインの重要性が認識されるようになっている。若手研究者がキャリアデザイン能力を身に付けるにはどうすべきなのか? そのために研究者コミュニティはどのような役割を果たすことができるのだろうか? 本講演ではキャリアデザイン問題に関する落とし穴とヒントを整理し、人工知能学会20周年記念事業であるキャリアデザイン能力育成事業の取組を紹介する。
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| 11:05-12:05 |
「The Power of Dream」企業におけるIT研究者の生きざま |
| 辻野 広司 (ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン) |
| 概要: 企業研究の特徴は、世の中にどのような貢献をしたいかという目的を明確に持っていることである。究極の目的は社会や個人が抱く「夢」であり、その達成手段として、技術は存在する。今回は、「夢」の実現にむけて、様々なタイプの研究者・技術者が活躍している現場についてご紹介し、「夢」の力、「人」の力について述べる。 | |
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| 13:15-14:15 |
基礎研究におけるダイナミックなキャリアパスプランニングとは? |
| 萩田 紀博 (ATR知能 ロボティクス研究所) |
| 概要: 基礎研究というと一つのことを突き詰める研究者を想像するが、現実には開発部門に比べて幅広いキャリアパスをとる人が意外に多い。研究所やプロジェクトをうまく立ち上げ軌道に乗せていくには、いい研究者といいマネージャがほどよく共存する組織を創ることが大事である。これらの点について自らのキャリア育成経験談を述べる。 | |
| 14:15-15:15 |
科学技術系人材の育成・確保について |
| 興 直孝(日本科学技術振興財団/広島大学) |
| 概要: 国の科学技術の将来や国際競争力の維持・強化は、「人」の力如何にかかっており、新しい時代に的確に対応する機関における活躍が出来る環境の整備はもとより、初等中等教育段階からの取組が期待されている。特に、人口減少と産業構造の変化から、質・量ともの確保が重大な国家的課題となっており、ポスドクのあり方をめぐる諸問題等が顕在化しつつある。こうした状況の中、第3期科学技術基本計画などでの政府の政策的取組等についての、人材の育成・確保についての話題を提供する。 | |
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| 15:30-16:30 |
「研究プロデューサー」というキャリア |
| 柴田 有三(NPO法人KGC) |
| 概要: NPO法人KGCは,研究プロジェクトのプロデュースにより,未来社会の多様性を高めることを目的としたシンクタンクであり,その活動を通じて,産学官を巻き込むことのできる「研究プロデューサー」の育成・輩出を行っている.今回は「研究プロデューサー」の育成・輩出の事例を紹介しつつ,研究者の多様なキャリアパスの可能性を提示する. | |
| 16:30-17:00 |
フロアからのキャリア相談・人生論議 その他 |
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