|
目 的
|
実生活やビジネスの現場における実問題に関して,人工知能技術により解決した事例を学会として評価した上で,その研究開発を遂行した個人や団体を表彰する.
|
|
対 象
|
人工知能学会会員以外の個人や団体も表彰対象とする.
|
|
選考方法
|
正会員,役員等による記名推薦に基づき,選定委員会(委員長:副会長,委員総数10名を目途とする)が選定する.
|
|
審査基準
|
実生活・実ビジネスの現場における問題を見出し解を与えたことを重視する.
|
|
表 彰
|
賞は金賞および銀賞とし,それぞれ盾を贈呈する.
|
|
受 賞 者
|
2010年度
金賞:日本電気(株) 自然言語コミュニケーション研究グループ
「モバイル環境での会話翻訳技術の実用化に関する研究開発」
安藤 真一,長田 誠也,定政 邦彦,三浦 貢,赤石沢 元博,奥村 明俊
2009年度
金賞:日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所テキストマイニングチーム
「テキストマイニングの研究開発および実用化の取り組み」
武田 浩一,渡辺 日出雄,荻野 紫穂,那須川 哲哉,村上 明子,金山 博,竹内 広宜,吉田 一星,坪井 祐太,宅間 大介,伊川 洋平,西山 莉紗,秋本 仁志,海野 裕也
銀賞:日本電気(株)
「一般化学習ベクトル量子化の発明と実用化」
佐藤 敦
|